| ● 第2話 黄金の少年 ● |
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「アメリカ ペンシルバニア州」にびびったのは私だけじゃないですよね?
アメリカ!!いきなりアメリカ!!! これほんとに聖闘士星矢?! はい、思いましたとも。最初は抵抗ありまくりでしたからね!(笑) ジョン・ブラックって誰さ、と思いながら経歴不明の…あんたこそ誰だ 「 ― レ オ 」 イ ー コ ォ ー ー ル ! ア イ オ リ ア ! ! しまったああああぁぁっ!!!! 何故ロスとサガで覚悟完了しなかった私よ!! いや、でも、ねぇ?びっくりするよね?? 表紙がアイオリアだってこと微妙に拒否してる自分がいたりするよね? 今では完全に受け入れておりますが、最初こんなんでした。まる。 外見でビビる私に、さらなる追い打ちが仕掛けられる…。 「 会ったばかりのジョン・ブラックを ボクは信じることにする 」 「ボクもあなたを守るコトにする」 ボ ク ボ ク ケ ン カ キ ラ イ ー ボ ク ネ ン ジ ン ボ ク ト ツ ゼ ン ウ ボ ク の ヒ ミ ツ ノ ニ ワ ボ ク ジ ュ ウ だだだだだだだれだれ誰!! 動揺する以外に何ができよう。 だがしかし、動揺してても話は進む。 原子炉の中で大暴れする聖闘士見習い崩れ。 ところでいくらアイオリアの力で放射能が平気だからって、念のため防護服着るぐらいしてもいいんじゃ… でもそれだとせっかく可愛い顔が見れないから却下か。 既に適応を見せ始める我が頭。ジョン・ブラックも結構かっこいいよね。 とか言ってたらアッサリお亡くなりに…!(涙) しかし同時に「ボク」は猫かぶりだったことが判明 というか、カタコト英語だから? でも英語は「ボク」も「オレ」も全部“I”なわけで。 つまりやっぱり心は猫かぶりしてたわけだね!そんな器用な子だったんだ(笑) 聖域の命に従うのがめんどくさかったからやる気なかったアイオリア。 しかしジョン・ブラックに、人の命を守るのに理由などいらないと教えてもらいます。 アイオリア…そんなに聖域嫌いだったのか…。 聖域嫌いってことは兄貴のこと信じてるんですかね〜。 それだとのちのち「兄さんの汚名を晴らす!」とか「兄さんは逆賊ではなかったのか…」とか言わないんじゃあ… とは思いつつ、兄貴のこと信じてる弟はアリです!!(笑) がんばってつじつま合わせてください☆ つじつまあわせのいらないありふれたにちじょうよりも! ♪どーらーまてぃっく!てにいれるまでーびーりびんわーんだーぁらーん!(←私的エピG応援ソング) ←第1話 第3話→ |