消し絵

消し絵とは塗り絵の反対の方法で絵に手を加えて行くものです。
使う画材は、普通の消しゴムや練り消しです。


まず最初に (実際はもう少し線画がはっきりみえます。) このように、元の絵(四角や丸など)の主線は消えないようにペンでかき その上を鉛筆で塗りつぶします。 図形に光が当たっていると思われる所をけしごむでどんどん消して行きます。 こうすることで、平面的な絵を立体にすることができます。

できあがったもの

四角(立方体)

三角(角錐)

応用編 コップ

この他にも、キャラクターや自分の好きな図形をかいて、その上を鉛筆でぬりつぶせばいくらでも遊べます。 また、消す所、角度などを変えれば、図形に光が当たる位置などを変える事ができ、一つの図形で何パターンもつくれます。
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