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/*もくじ                                 
・/ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven) ・/ベートーヴェンの生涯 ・/ベートーヴェンの性格など ・/かんそう
/*ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven)
ベートーヴェンは1770年から1827年までを生きた、ドイツの作曲家です。 絶対音楽(音を組み立てて音楽をつくることを目的とした音楽、音楽でしか表現できないものを表現することを目指した音楽)の確立者。 また、当時音楽家とは宮廷や有力貴族に仕えるものであり、 作品は公式・私的行事における機会音楽として作曲されるものであったのが、 彼は大衆に向けた作品を発表しており、 そのうえ音楽家=芸術家であると公言しました。 この、音楽家を芸術家へと昇華させた彼の功績は偉大なものであるといえ、 その後の音楽の歴史において重要な分岐点となりました。 そのため、 彼以降の音楽家は大なり小なり彼の影響を受けているといえます。 今現在138の曲が発見されていますが、 他に未完成の交響曲の構想が11曲分と、 即興演奏で作られ、楽譜を作られることのなかったピアノ曲が数百曲あるといわれています。
/*ベートーヴェンの生涯                        
/*幼少期 彼は1770年12月16日ごろ、ドイツのボンというところで生まれます。 お父さんはヨハン、お母さんはマリア、 ふたりの間でできた初めての子供、つまり長男でした。 ベートーベンは音楽家なんだからきっとブルジョワジーなライフを送ったのカナ?カナ? などと誤解している方もいらっしゃ・・・いらっしゃらない? いらっしゃれらえない?そんなことないよね。ね。ううううそだっ。 うん、とりあえずまあそんなことは全くありませんでした。 むしろ極貧。それはもう極貧だったのです。現実って厳しいよね そしてベートーベンはお父さんにスパルタ教育をうけることになります。 あ、これだけ聞くと「頭の良い学校に入っていいところにいくんだよ」「ハイッお父さん!」みたいなかんじに聞こえなくも無いね。 うん、とりあえずまあそんなことは全くありませんでした。 ベートーベンの父親・ヨハンは超だめだめ親父でありまして、 ベートーベンの祖父が生きている間は祖父の収入に頼って生活、 祖父の死後やっと働くのかと思いきや元宮廷歌手だったくせに大酒飲みであったために喉を患っており収入はいまさら望めませんでした。 絵に描いたようなだめだめ親父です。 ここまでだめだめだとかわいらしさすら感じられるよね。 というわけでヨハンは考えあぐねた末超いいことを思いつきます。 「収入がないならなら息子を働かせたら良いじゃない!」 ・・・駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・。 /*10代 というわけでベートーヴェンはヨハンのスパルタ教育を嫌々うけていきます。 そうして10代になるとベートーヴェンはもう、父に代わって家計を支えていました。 なんというか・・・どうなのよこれって。 でもこのスパルタが無かったらベートーヴェンはただの人になってたのかもしれない・・・ とか考えるとなにが正しいのかよくわからなくなってきます。やめておきましょう。 ちなみに、ベートーベンのお母さん・マリアは父親とは対照的にベートーヴェンを大切に育てました。 ベートーヴェンの才能が認められ、収入を得た際には涙を流して喜んだといいます。 16歳になったベートーヴェンは、 ウィーンでかねてから憧れを抱いていたモーツァルトに出会い、モーツァルトに弟子入りを申し入れました。 しかし、そんなときに最愛の母が病気のため亡くなったため、 ベートーヴェンは悲しみに浸る暇もなく、 酒に溺れてまるで浮浪者のような父と幼い2人の弟の世話をせざるを得なくなってしまうのです。 なんというか駄目な親父が駄目だめしてます。だめすぎる。 /*20代 モーツァルトの死後、 1792年から彼はウィーンに移住して活動を開始し、ハイドンに師事されます。 ですがこのときハイドンは自分の地位や名声を高めるために必死であり、 あまりベートーヴェンには指導ができなかったようです。 そのためベートーヴェンは後々、師事された一年間、得たものは無かったと語っています。 移住した当初はピアノの即興演奏をして徐々に名声を高めていったようです。 この頃、彼の父親が亡くなります。 28歳の時に彼は耳が聞こえづらくなってきていることに気がつきます。 この難聴を自覚してから、症状は日に日に進行してゆき、 30歳になるともうほとんど聞こえなくなっていたようです。 この難聴を苦にした彼は自殺も考えていたようですが、 強い精神力をもって自らの苦悩と向き合い、 再び生きる意思を得て新しい芸術の道へと進んでいくこととなります。 /*30代 難聴と向き合うようになったベートーベンは、次々に良質な楽曲を量産していきます。 特に1804年から1814年までの10年間は「傑作の森」と呼ばれ、 彼の中期を代表する作品が生み出されます。 この時期に作られた楽曲は、彼が生涯に製作した楽曲の半数を占めるほどの量と、 また実に高い完成度を誇る曲たちばかりなのです。 まさにこの時期は、彼の黄金期と呼べるでしょう。 有名な「エロイカ」「運命」「田園」などもこの時期に作り出されました。 /*晩年 晩年、彼は慢性的な腹痛や下痢など体調の悪化に加え、 甥カールをめぐる養育権争いやカールの自殺未遂事件が起こり、 苦悩の日々を送ります。 しかし交響曲9番やミサ・ソレムニスといった大作を発表した前後からの晩年の作品群は ベートーヴェンが到達した境地の高さを示すものとなっています。 1826年、ベートヴェンの病は命を脅かすほどまでに進行し、 シューベルトなどが見舞いに訪れるなどしていました。 が、甲斐なく1827年3月26日、 ついに彼は波乱に満ちた56年の生涯を閉じます。 彼が亡くなったときウィーンには嵐が吹き荒れていたといい、 臨終の床の彼は、稲妻が閃きすさまじい雷鳴がとどろいた瞬間に起き上がり 自分の拳を睨みつけ、目に見えぬ何者かと戦うようなしぐさをしたかと思うと 「Plaudite, amici, comedia finita est.」(諸君、喝采を、喜劇は終わった) と呟きそのまま息を引き取ったと伝えられています。 彼の葬儀は3万人もの人々が駆けつけるという異例のものでした。
/*ベートーヴェンの性格など                      
彼は決してあくつくんのようにイケメンではありませんでした。 身長は162センチと小柄であり、(大垣より大柄)(関係ない) 唾を吐き散らしたり、偏屈だったり、金銭に細かかったり、疑い深い性格だったりしたようです。 こ・・・これはひどい・・・ 彼氏にはしたくない。 いいや彼氏にはしたくないです。 実は彼、女性恐怖症であり結婚できないようにわざと身分の高い女性や既婚女性との不倫を行ったという説もあるとか。 不倫できたんだネ!良かった^^ また強いかんしゃく持ちであったらしく、 何かあれば手近なものを投げる習性があったようです。うわあ さらに彼からレッスンを受けていた弟子には、 楽譜を破かれたり肩に噛み付かれたりした者もいるとかとか。すごいよね。もうね。何でもありだよね。 また彼は、年を取るにしたがってどんどん服装に無頓着になっていきました。 そんな大垣のおしゃれチェックはいいよとかそんなこと思ってるひとびとはシャラップ。 とにかく、彼の非・おしゃれっぷりは半端なかったようです。 浮浪者と間違われてしょっ引かれたこともしばしば、 あるお弟子さんなどは「ロビンソン・クルーソーかと思ったw」といっているほどです。 なんていうか、無頓着ではなく新しいおしゃれなのでは的な無頓着さ。みたいな。 その代わりなのかベートーベンは手を洗うことに執着していたと言われ、 精神的な疾患があったのではないかと思わせる人物像であったようです。 芸術家・天才なんていうのは大体が変人なんてきらいがありますが、 ベートーヴェンもごたぶんにもれず変人だったみたいですね。 つきあいにくい人だったんだろうなあ。はは。
/*かんそう                                
しらべたらわりといろんなことがわかりました。 まだまだいろいろあったんだけど、キリがないし割愛しようかとおもってます。はは。 ベートーヴェンっていうテーマはとっつきにくい印象だったけど、 以外とロックなかんじで!ワイルド! 音楽は芸術とかね、いまでこそ普通だけどそのときはかなりあれだったんだろうなあ。 でもやっぱり苦悩の人生ってかんじです。 お友達にはなれないかもしれない・・・。 このレポートを作成するにあたって、 下記のサイトを参照させて頂きました。 ありがとうございます。 ・完全攻略!ベートーベン(http://www.beethovenmaster.com/) ・OTTAVA fresco(http://blog.ottava.jp/ottava_fresco/) ・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの項 (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1% E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3) 2style.net