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■■■僕が愛した君へ■■■
初期の恋愛詩のなかから
男性詩12詩です。
ずっと見守ってきた「君」
僕の腕のなかにいた「君」
傷ついても 傷つけても
恋をした自分を消したりしないで
きっと無駄じゃなかったから。
思いのままに生きて
此処にいるよ
どうすればいい?
気づかなければよかった
最後だから
消えないよ
後悔
まだ君がスキ
ずっと好きでいたかった
終わりからの出発(たびだち)
さようなら
想い出のなかで
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