猫のしつけと方とは?・・   

猫 その扱い方

飼い主にとって猫と犬の扱いはまったく異なります。猫は犬と違って「わがまま」ですので、犬のように叱ったらほぼ常に飼い主に従順になることはなく、自分が納得できないことに関しては言うことを聞きません。それでも言うことを聞く猫がいるというのであれば、いわゆる「虐待」を疑ったほうがいいかもしれません。





「虐待」というのは、手をだすなどいわゆる「暴力」になりますが、猫に限らず動物にとってこの処置は、唯恐怖だけを意味します。ここは飼い主のほうで観念(!?)して、猫の立場で物事を考える必要があります。
具体的なお話しをしますと、猫の爪とぎでお困りの人間も多いことでしょう。なにせボロボロになるのですから・・・。しかし、これも爪とぎの板など用意してあげ、猫自身のおしっこなどの匂いなどを擦り付けて、一度慣らさせてやると、そこを定位置にする蓋然性が高くなります。

一向に定位置で爪とぎをする気配がないのであれば、それはちがった外的ストレスが原因となっている場合がありますので、それを取り除くことがまず第一のやるべきこととなります。これら上述の対処法はトイレの場合でも同様に当てはまります。





机の上にあったコップを引っくり返した、おしっこを家のなかでされた・・・、猫が飼い主やその他人間の意に反することや、イタズラをした場合、人間からの対処法として何を、どうしたいいのでしょうか?
一度起こったことは取り返しが付かないものだと考え、人間のほうからその対処法を施すことになります。つまり、原因となったコップを取り除く、食べ物を机の上に置いとかない・・・となります。





ここでも時間がたってから、意味も分からない猫に対してただ叱るだけではいけません。叱る場合というのは、あくまで「現行犯」の場合になされるもので、叱る方法にしても、猫をジッ〜と見て、ちょっと強めに一言「ダメ!」「ダメだよ!」ぐらいの短い言葉で済ませます。なるべく人間のほうで感情を暴発させるのを抑え、いつまでも引きずらないようにしたいものです。



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