phenomenon vol.2
phenomenon vol.1







































Phenomenon vol.2

若水都「君の言葉狩り思う」
  繋いでいる君の左手が暖かでいくらでも涙が溢れてくる
  生命がベッドの上にふたつと無数だけ蠢いていて、
  その荘厳なさまが新鮮に体温なのだ

奥山純「八月の背中」
  確かだった夏が終わりかけている。
  すぐにこんな季節のこと忘れてしまうだろう。

牧野伸一「無題」
  それはそれは真白な雪が降る日で、
  気がつけば僕の町は全てが牢獄だったのです。


guest//
柿原華子「デリカシーのかけら」
たかなしまつり「cafe1025」


A5、横開き









































Phenomenon vol.1

guest//寺山サイクロプス、町田結核

短篇あり写真ありコラージュあり、視覚的にも賑やかな1冊。
テーマはなし。1冊目ということで初々しい出来になりました。

A5、横開き
全60ページ / \300


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