志望動機の書き方
履歴書に書く志望動機って書き方に困ると思います。ついついインターネットや本などを調べて例文に添って書いてしまいたくなりますよね。それではせっかくの自己アピールの場を失ってしまいます。下記に志望動機の書き方を少しまとめてみたので参考にしてみてください。
まず志望動機は回りくどく書かずに素直に率直に書くことが大事で、今までの経験を踏まえて次の仕事でどう活かしていきたいのかを書いてみましょう。
次に大事なのは自己アピールです。自分の経歴や性格、希望などを書けるところは履歴書では志望動機の欄だけだと思います。
そこにマニュアルに添ったようなありきたりの文章を書いても採用担当者には何も伝わらないので、せっかく書いても無駄になってしまう可能性が高いです。
うまい文章でなくて構いません。今までの経験やこれからの希望など自分の言葉で熱意を持って書くようにすると相手にも伝わると思います。
次に今までの経験と次の仕事の関連性を持たせるようにしてみましょう。
次に行く会社が今までやってきた仕事と同じ内容の仕事なのであれば、今までのキャリアをアピールするようにし、そのキャリアを次にどう活かしていきたいかを書くようにするといいと思います。
また、自己アピールだけ主張するのは避けた方がいいと思います。
志望動機の欄に書く文章自体は長くだらだらと書かないようにすること、要件をまとめ簡潔に、かつ相手に伝わりやすい文章で書くようにしましょう。
履歴書の志望動機の欄はとても重要な項目で、自分のやる気をいかに相手に伝えるかがポイントとなってくるものです。
しかし、ひとつ間違えたら自分のことだけになってしまい相手には見向きもされない結果になってしまいかねません。
以下に志望動機の良い書き方、悪い書き方を簡単にまとめてみましたので参考にしてみてください。
良い志望動機のポイント
自分の言葉を使って熱意ややる気を相手に伝える。・仕事自体が好きな場合
「花が好きなので花に囲まれて仕事がしたい」
・将来の目標がある場合
「将来この仕事でお店を持ちたいと考えているために、ノウハウを勉強したい」
・経験をアピールしたい場合
「今まで経験してきた技術の経験を十分に活かしたい」
悪い志望動機のポイント
志望動機で失敗してしまうとそこで終わってしまいます。先に進むために、以下にまとめたようなことを書くのは控えましょう。
・志望動機を書かないのは絶対にやってはいけません。
・その仕事なら自分でもできそうという安易な動機
・どこかからコピーしてきたようなマニュアル的な志望動機
・自分の欲求や条件ばかりを書くこと
というように上記のようなことを考えて記述してみてはいかがでしょうか。
書くときの注意点ですが、誤字脱字に気を付けたり、読みやすい丁寧な字で書いたりするよう気をつけましょう。
また、履歴書をよごしたりぐちゃぐちゃにしたり、修正液なども使わないように気を付けるようにしましょう。