履歴書の志望動機の考え方

あなたが就職活動をしている場合、いかに内定を取ることができるかということを考えると思いますが、ポイントは履歴書に書く志望動機にかかっているのではないかと思います。
志望している会社の情報、自分の考えや情報などをうまく組み合わせていき志望動機を書いてみてはいかがでしょうか。

例えば大手のエステサロンに就職しようとした場合ですが、ここは若手に人気があり、研修制度もしっかりしていて独立制度もあるというところを希望しているとすると、人気があり応募人数も多く、入社するには狭き門です。この関門を突破するには、どうすればいいでしょうか。
まず面接や履歴書提出時にある「志望動機」に以下のようなことを書いてみてはいかがでしょうか。
・会社の発展性について
・研修制度の充実
・独立制度の支援
・若い人が多く活気がある
・実際客として行ったときのイメージのよさ
・収益力が見込めていること

というように5~10位ポイントをあげてみてはいかがでしょうか。採用担当者には会社のことをよく理解、調査していると判断されて好印象を与えることができると思います。

また、上記にあげたポイントに自分のことを関連付けてかくとより自分をアピールすることができると思います。
例えば「アロマの資格を持っているので知識が役立つと思います。」「好奇心旺盛なのでいろんなことを吸収していけると思います。」などいいかもしれません。
これだけまとまっていると相手にも内容が伝わりやすく採用される確率も高くなるのではないでしょうか。

志望動機の書き方

履歴書を作成するときに「志望動機」をかくと思いますが、書き方には色々あります。
インターネットや本などに様々な例文が掲載されているとは思いますが、職種など人によって違いますのでそのまま使うと言うのは無理だと思います。

しかし、書くポイントとしては皆同じようなのではないかと思います。それはスキルや経験だと思います。これは新卒者にはあまり該当しないと思いますが、転職などの場合は、例えば事務職に移るならエクセルやワード位、基本操作は問題なく使えること、営業職なら今までの営業経験や管理能力などをポイントにあげてみてはいいのではないかと思います。

また、資格が必要な職種の場合、例えば医療事務や建設、不動産業界などは資格の有無や知識の有無も重要視されるのではないかと思います。

以上のように転職の場合は今までの経験、スキルを踏まえてポイントを押さえればいいので志望動機も書きやすいと思います。
それでは新卒者の場合はどうでしょう?もしかすると資格を持っている可能性もありますが業務的には未経験者になるので書く内容も「○○の資格を持っています」位しかないと思います。それだけではアピールにはなかなかならないので、自分の仕事における性格面なんかを存分にアピールしてみるのが新卒らしい感じで熱意が伝わるのではないかと思います。
新卒者、転職者に限らず履歴書における「志望動機」の欄と言うのは重要なところですのでよく考えて自分の言葉で書くようにしましょう。

2style.net