
| [1808] 広島県から愛媛県の大三島へ架かるしまなみ海道の多々羅大橋 |
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尾道(おのみち)市、因島(いんのしま)市周辺から最後は
瀬戸田(せとだ)町区間の生口島(いくちじま)の国道317号です。 前方には生口島から 愛媛県の大三島(おおみしま)の多々羅岬(たたらみさき)へと架かる 国道317号西瀬戸自動車道、通称しまなみ海道の県境の海上橋である 多々羅大橋[V0072][V0080][0075][1537][1546]〜[1548]の勇姿を臨めました。 なお、[1536][1540]に掲載した対岸の大三島の山火事については放火であったことが判明し、 犯人が逮捕されました。 話は脱線しますが、尾道地区ホリエモン登場の衆議院選挙、 争点は郵政民営化だけではありません。 郵政民営化の取扱いを終えた後、衆議院議員任期中は他の議案もこなすわけで、 郵政のみを対象に投票したとしてそれ以外の政策も支持したととられかねません。 「郵政民営化賛成」は必ずしも「自民党全議案賛成」と一致しません。 また、今回の自民党の分裂については基本的に賛成。 そもそも考え方の違う人が同じ政党にいる必要性はまったくありません。 これは、本来、派閥ごとに政党が存在しても良いはずなので、 その状態を打破したことについては正しいです。 「党をまとめる」必要はなく「同志で党を造る」で正解です。 志が異なるなら新党を立ち上げれば良いだけです。 そして「刺客」という表現は適切ではないですが 「対抗馬」を立てるのはごく自然です。 投票については 選挙議席確保合戦のトリックに引っかからないように注意しましょう。 個人的には小さな政府は賛成です。 行政がハコモノを支援する必要はまったくなく、 民間施設で代用できない最低限の公共施設のみ行政が面倒を見れば良いですね。 ちなみに、平成の大合併による市町村数削減は 小さな政府に向けた立派な改革でした。 国から自治体への業務効率化による公務員数削減とともに 自治体内での人員削減につながったところもあると思います。 個人的には市町村境界が圧倒的に減ったので少し寂しいのですが、 当サイトでは旧市町村境界も積極的に扱っていこうと考えています。 そして、本当の改革の本丸は、 憲法改正による「重要案件の国民直接投票制度」「首相公選制」と思ってます。 憲法改正と言っても9条改正ではありませんが。 議員選挙で投票した国民と投票され当選した議員とが完全に同方針になっているか、 というと細かいところではそうではないでしょうし、 わざわざ解散しなくてもこの投票制度さえ憲法で制度化できれば 選挙費用を圧縮しつつ真の民意も問える、ということですが、 憲法改正自体が難しそう。 ----- 旧瀬戸田(せとだ)町は、平成の大合併により尾道(おのみち)市になりました。 |
| [1808](広島県尾道市 瀬戸田PA付近) [地図] [Google Maps] 関連動画[V0072][V0080][V0115] |