
| [3041] 前方に日本海の水平線が顔を出す道しるべの先も延々と狭路が続く |
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震度6強を記録した能登半島地震の被災地の普段の姿として、
石川県輪島(わじま)市の旧門前(もんぜん)町区間から最後は、
陸の孤島と化した六郎木(ろくろぎ)地区から
猿山灯台[2406]への狭路離合困難路の分岐点です。 このT字路でも、一瞬、前方の木の奥に日本海を見おろすことができました。 やっと個人的に想い入れの強い道しるべがポツンと立っている 狭路区間の中間点まで辿り着いたことになりますが、今回の地震ではおそらく この地点から六郎木地区がある手前方向の道下(とうげ)地区方面への道路が 通行不能に陥ったと思われます。 この地点は、この撮影を含めて過去に2度撮影していますが、 海からは離れているものの、 苛酷な海沿い道路のひとつであることは言うまでもありません。 なお、この地点は、旧ページの新コーナーの石川県編パート1にも掲載中です。 能登半島地震が少しでも早く終息し、 復興が短期間に完了することに期待したいです。 ----- 旧門前(もんぜん)町は、平成の大合併により輪島(わじま)市になりました。 |
| [3041](石川県輪島市 六郎木) [地図] [Google Maps] 関連動画[V0092] |