私がいけなかったのは
わかってるの

でも
どうしても
認めたくなかった

私の至らなさを
明るみにしたくなかった


だから
どうしても
何かのせいにしたかった

私は頑張ったっていうのを
認めてもらいたかった


罪のない機械に当たって
罪のないものに当たって


ただ
自分の罪から
逃げていただけ・・・


見たくなかった
私のダメなところ

見たくなかった
私の失敗するところ

見たくなかった
私が役に立たないところ

隠したかった
私の後暗いところ


プライドが邪魔してること
分かってる

でも
譲りたくなかった
私が折れたくなかった


私が認められたかったから


口実は
いくらでもあるの


確認した
                  一緒に見た
      それが良いって言った
 総てを任せた
                    責任を考えなかった
    何も聞かなかった
           異論を唱えなかった



でもね
そんなのは
私を守る言訳でしかないの

悪いのは
私だけ

ストレスをぶちまけてるのも
私だけ

悪者に仕立て上げているのも
私だけ

総て
私だけ



私は
一体何役を演じれば
気が済むのだろうか・・・



































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